平成


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平成時代が暮れていきます。


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残り一日、穏やかに過ごしたいですね。。


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時代をまたぐという経験は貴重です。

まぁ、自分の中で何が変わるわけでもないですが、とりあえず色々振り返ってみることにしますよ。。


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新たな時代に向かって、くぐり抜けていきましょう!




posted by muku-8 at 16:00Comment(0)日記

水元公園


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葛飾区に位置する、東京23区最大の水郷公園

小合溜による水辺の環境が特徴的なスポットです。


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見所は多々あり!

中でも個人的には、メタセコイアの森バードサンクチュアリーのエリアが好きです。。


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園内は周遊道も整備されているので、散歩・ジョギング・サイクリングと各々楽しめますよ!

とにかく広大な公園なので、一日中いても飽きないですね。

四季折々の景観も綺麗です。


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……近所に住まわれている方が羨ましいくらいです。


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水元公園を訪れる際の時間帯としておすすめなのは、、、やはり朝方ですかね。


静寂の朝焼けに映える小合溜とメタセコイアの風景。

だんだんと空が明るくなり、水鳥たちの鳴き声も響いてくると、新しい朝が始まる空気感で包み込まれていきます。




鵜の岬


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日本唯一のウミウ捕獲場が日立市の伊師浜海岸にあります。


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岐阜の長良川をはじめ、全国11箇所の鵜飼へウミウを供給している場所です!

……正直意外でしたね。現地で捕獲するものだと思っていました。


まさか茨城から供給しているとは!


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白砂青松日本100選のひとつ、伊師浜海岸

海岸線には20mを超える断崖絶壁が続いていますが、まさにこの断崖がウミウにとって格好の休憩場所となっており、ここで毎年40羽ほどのウミウが捕獲されています。

また、江戸時代の書物に伊師浜での鵜捕りの様子が記されていることから捕獲法に関しても古い歴史があります。


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こちらがウミウの捕獲方法です!

なるほど、おとりの鵜で引き寄せておいてカギ棒を足にひっかけて捕まえると。。

けっこう難しそうですね。。


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ウミウの捕獲時期は、4~6月・10~12月の年2回となっています。

ちょうど今は前期の捕獲期間ですね。


ちなみに期間外は、実際の捕獲場や捕獲道具が一般公開されていますよ!

また、おとり用のウミウが飼育されている檻があるので、生きたウミウを目の前で見学することもできます。


……ウミウ、かっこいいです。なんだか恐竜みたいな雰囲気がありますよ。