出雲大社


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神々の国出雲に鎮座する、言わずと知れた縁結びの古社 出雲大社です。

正式には、いづもおおやしろと読みます。


主祭神は、大国主大神 おおくにぬしのおおかみです。

大国主大神出雲王朝の繁栄を成し遂げるとともに、様々な女神たちと縁結ばれて多くの子宝にも恵まれました。


……出雲大社縁結びの神様として広く知れ渡る由縁でもありますね。


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また、出雲大社特徴的な点として、下りの参道神楽殿の大注連縄二礼四拍手一礼などが挙げられます。


全国的にみても珍しい下りの参道は、神聖な場所へと降りていく感覚が新鮮です。


神楽殿の大注連縄は、日本最大級の注連縄で、長さが13.6m・重さが5.2tもあります。

まぁ、出雲大社といえば大注連縄の印象が強いですね。


二礼四拍手一礼については、例大祭で行う八拍手の半分を通常時の作法としているため、四拍手となっています。

八は無限の意味を表す8ということであり、神を限りなく讃えることを示しています。


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境内も広く多くの見所があり、中でも「因幡の白兎」という日本神話に登場する大国主大神に助けられた兎の像は人気を博しています。

このの像が境内中に散りばめられていて、その数なんと46羽もいるそうです!


……出雲大社を参拝する中で、因幡の白兎たちを探しながら境内をまわってみるのも面白いのではないでしょうか。




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