蔵王温泉


IMGP0966.JPG


開湯1900年の歴史的古湯、山形 蔵王温泉

日本武尊 やまとたけるのみこと による蝦夷征伐のための東方遠征に従軍していた、吉備多賀由により発見されました。


遠征の最中で毒矢に当たって負傷していた吉備多賀由が、道中で偶然見つけた綺麗な山桜を観賞しようとして枝を折ってみると、たちまち木の根元から温泉が湧き出てきたそうです。多賀由は、この湯で傷が治るかもしれないと思い、負傷した箇所に温泉を浸してみた所、あっという間に傷が癒えていったという伝説が残っています。

その綺麗な山桜があった場所というのが、現在の蔵王温泉であるということです。

そして、ここから蔵王温泉の歴史が始まりました。


IMGP0963.JPG


……日本全国の歴史ある温泉には、数々の伝説が残されているものですね。

開湯伝説を調べてみるのも、けっこう面白いです。。


そんな長い歴史をもつ蔵王温泉特徴としては、乳白色の強酸性泉が挙げられます。

美肌の湯とも呼ばれていますよ!

また湯量も豊富で、5つの源泉群と47の源泉を擁しています。


もちろん宿泊施設も充実!

特に今の時期は、ウインタースポーツの宿泊客でかなり賑わっていますよ。


IMGP0978.JPG


そして蔵王といえば、やはり樹氷ですね!


現在、蔵王樹氷まつり2020が開催中です。

たくさんのスノーモンスターたちに会いにいきましょう!


IMGP0989.JPG


樹氷観賞やウインタースポーツの後は、蔵王温泉でゆったり! ですね。


心も身体も温まる、真冬の温泉こそ至高ですよ。。

雪見露天がたまらなく好きです。。






この記事へのコメント