鹿島神宮


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鹿嶋市に佇む三神宮の一つ、鹿島神宮です。


常陸国一宮として知られる、全国に広がる鹿島神社の総本社であります。


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御祭神は、武甕槌大神 たけみかづちのかみ


出雲の国譲りで、香取神宮経津主大神 ふつぬしのおおかみ とともに大国主大神のもとへ出向いた神です。

また、初代 神武天皇が東国遠征中に窮地に陥った際に、武甕槌大神の持つ韴霊剣 つのみたまのつるぎ の神威により救われたという由緒があります。


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ご利益に関しては、武甕槌大神武の神であるということで、絶大な勝負運への厚い信仰があります。

サッカーJ1の鹿島アントラーズも毎年祈願に訪れていますよ!


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広い境内は見所も多々あります。

個人的には、御手洗池が印象的でしたね。。


一日40万リットル以上もの湧き水を擁する、水底が一面見渡せる澄みきった池。

そして鳥居に干渉しないよう支えられながら伸びる大木の景観。。


何ともいえない神秘さがあります!


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……スポーツの秋、鹿島神宮で絶大な勝負運を宿してみてはいかがでしょうか。



みはらしの丘 コキア


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国営ひたち海浜公園 みはらしの丘です。


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以前はネモフィラが五分咲きの頃に訪れていますが、今回は……コキアです!

これから見頃を迎える、紅葉始めコキアです。。


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ネモフィラに負けず劣らず、コキアの赤い景色も絶景ですよ!

丸い赤い物体があちこち、、、

コスモスとの共演も良い感じです。


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コキアの和名はホウキグサといいます。

その名の通り、昔は茎を乾燥させて箒を作っていたそうですね。

確かに、近くで見ると良く分かります!


そして観賞期間も長く、7月~10月末まで見られますよ!

見頃も三回あります。

まず元々の色であるライムグリーンコキア・次に紅葉で染まるレッドコキア・最後に色が落ちた直後のゴールドコキアですね。

それぞれの景観を楽しめます!


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紅葉の見頃もこれからということで、まだまだ楽しみですね。

今年は例年に比べて遅いそうで、おそらく10月20日から見頃を迎えるとのことです。

一週間ほどで見頃は終わりますので、来週が狙い時ですよ!


ちなみに、コキア花言葉が面白いです。

「私はあなたに打ち明けます」


……みはらしの丘を訪れたら、何かコキアからの告白があるかもしれないですね。


偕楽園


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水戸市に位置する日本三名園の一つ、偕楽園

第9代水戸藩主の徳川斉昭公が、衆と(とも)にしむ場として開しました。


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偕楽園の敷地面積はとてつもなく広く、都市公園としてニューヨークのセントラルパークに次いで世界第2位というほどのレベルです。。

そんな広大な園内には、四季折々の植物や竹林、そして約100種3,000本を誇る梅の木が植えられています。


偕楽園といえば、やはりですね!

毎年2月下旬~3月下旬にかけて行われる梅まつりの時期は特に大勢の人々が訪れています。


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その他見所も多く、梅林と好文亭をはじめ孟宗竹林・吐玉泉・大杉森・千波湖を望む見晴らし広場・正岡子規の句碑などがあります。

ゆっくり散策して見所をまわりましょう!


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また、あまり知られていないポイントとして、偕楽園「陰」と「陽」の世界観でエリア分けされてつくられていると云われています。

孟宗竹林・吐玉泉のエリアが「陰」で梅林・好文亭のエリアが「陽」ということですね!

そして偕楽園本来の姿を感じるためには、陰」から入り「陽」へと抜けるルートを散策していくことが良いとされています。


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日本三名園・世界第2位の面積を誇る都市公園・陰陽の世界観へ誘う園内―――。

偕楽園には、独特な魅力が溢れています。。